トナーカートリッジはどれを選ぶべきか

リサイクルで製造されたトナーは、安価ですが、プリンターのヘッドを傷めたり、保証期間中でも保証が効かなかったりします。また、純正のトナーカートリッジだと、規定の印刷枚数内であれば、不良品をメーカーが負担して新しいものと交換してくれます。しかし、リサイクル品は、変えてくれないですし、部品自体が使用済みのものを活用している場合もあります。ドラムの部分に筋が見えたりする場合もあります。最近のリサイクル品は、質も上がったと聞いていますが、当たり外れもあります。業者の良心によるところもあります。昨日今日、ネットで立ち上げたような業者ではなく、少なくとも一年半以上の営業実績のある強者を選んで購入することも大切です。純正品は、リサイクル品の二倍するということですが、値段より、いかに気持ちよく作業ができるかを重視することです。

トナーカートリッジの活用を考える前に

職場では、従来、作業効率からいって、トナーカートリッジによるレーザープリンタを活用することが多いです。仕上がり、つまりインクののりがよく、にじんだ感じがしないからです。しかし、ここへきて、インクジェットのカラープリンタを年いくらのリース契約で行う業者が人気を博しています。一年分の契約金を払えば、プリンタ本体のメンテナンスやインクの補充も含めてオールフリーとなります。後は、機械を動かす電気代と用紙代のみということです。こうなってくると、レーザーは、速くてインクの乗りもいいですが、カートリッジ代が高くつくことになります。カラーでいくらでも印刷していいとなれば、経済的かもしれません。機械操作を誤って、本体を故障させてもすぐに新しいものと交換してくれるのですから、全くありがたい話です。レーザープリンタを考える前に考えてもいいかもしれません。

使用済みトナーカートリッジの回収

トナーカートリッジはリサイクル品としても需要が高いので、随時色々なお店で使用済みトナーの回収が行われています。そのままゴミに出してしまうよりも、リサイクルに出した方が地球に優しくて魅力的な行動だと思えます。トナーカートリッジをリサイクルに出す方が今後減っていってしまえば、いずれリサイクル品がお店から減っていってしまう事態を招きます。今やトナーを色々な機械で使用するようになったので、無くなったらその都度定期的に変えなければなりません。その際にコストを抑えるためリサイクルトナーカートリッジを購入する方も実際少なくないので、その方々のためにも使い終わったものはリサイクルに出して欲しいです。リサイクル品は、新品よりも若干質は落ちますが、驚くほど圧倒的に安く購入出来るので、そこが大変大きなメリットです。